チェロは弦楽器だが、艶々に磨かれた木造の音響ルームを持っている。
弦と木の、生命感ある楽器だと思う。
演奏者と楽器の馴染み具合も関係するのか、同じステージなのに、曲を重ねるごとに響きがふくよかになる。
2時間4曲の演目を終え、アンコールがカザルスの『鳥の歌』だった。
マイフェイバリットピース!
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